飲む、料理に入れる、授乳中の青汁活用方法

授乳中の栄養

母乳育児をしている方にとって、授乳中の栄養バランスは気になりますね♪食事に気を使っていても、育児で忙しくなかなか自分の食事まで手がまわらない人も多いと思います!そんな方におすすめなのが、青汁を活用する方法です。

 

母乳育児をしている時になぜ栄養バランスに気を使わなければならないのでしょうか?それは母乳は血液のような存在だからです。お母さんが食べた物で母乳は作られていて、食事が悪ければそれだけ母乳の質も低下するからなんですね。

 

多品目を食べて栄養のバランスに注意しなければならないことはわかっていても、なかなかバランスが整わない方も多いはず!それだったら野菜の栄養を丸ごと摂取できる青汁を利用してみましょう。

 

授乳中は貧血を防ぐ鉄分、葉酸のように細胞分裂に必要となる成分、カルシウムなども必要です。青汁にはビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれているんですね♪

 

大量に食べると栄養は補給しやすくなりますが、その代わりカロリーが多くなるのが気になります!授乳中は栄養に注意しながら、食べすぎも防がないといけませんね。脂っこい物ばかりだと、母乳がどろどろになり詰まる原因ともなるため、野菜をたくさん摂取しないとダメなのです。

 

カロリー面でいえば1日300〜600キロカロリーをプラスする必要がありますが、何よりもカロリーより栄養のバランスが重要です。

授乳中に増やしたい栄養素

授乳中の栄養補給に青汁がおすすめですが、知識もなくただ飲むより、まずは授乳中に必要な栄養素を知ってみませんか?

 

鉄分は貧血を防ぐために積極的に摂る必要があります。普段は9mg届かない程度でも大丈夫ですが、授乳中はそれより増やす意識が必要です♪

 

ビタミンB群も全般的に授乳中のほうが必要量が多くなります。ビタミンB群は代謝に必要となる栄養素のため、いつもより量を多くしましょう。葉酸もビタミンB群の一種で、細胞分裂を活発にするために必要なため、授乳中は増やす必要があります。

 

他にもナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、銅などのミネラル類も重要です。食事の量が少なくても同じように母乳には流れ出るため、少なくなると母体への影響が考えられるんです!

 

ミネラルは体の調子を整えるために必要ですから、母乳育児をしてから何となく調子が悪いと感じる方は、ミネラル不足を疑う必要があります。

 

母乳育児中にとくに注意して摂取しておきたいのが、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ヨウ素やセレンなどです。意識しないと母体の栄養が不足するだけでなく、赤ちゃんへの栄養も足りなくなってしまいます。

 

青汁の栄養素を考えてみると、ビタミンやミネラルの量が多いため、母乳育児中には最適なんですね♪

ちゃんと食べても足りない?

母乳育児中は摂取カロリーだけを考えていたのではだめです!現代人に多いのが、摂取カロリーは問題ないけど、栄養が断然不足しているということ。

 

この傾向は授乳中も同じになりやすい傾向があるため、青汁などで別途栄養補給をすることをおすすめします。普段から炭水化物や脂質の摂取量が多い方は、母乳に必要な栄養バランスが乱れている可能性があります!

 

実は野菜をちゃんと食べているから大丈夫、ということはないのです。その理由は、今の野菜は農薬や化学肥料を使っているため、土壌のミネラル分が痩せてきています。勧められている量を食べているからといって大丈夫とはいいきれません!

 

それに野菜を多く食べているようでも、加工食品の量が多くなる現代人は、必要量が摂取できていないこともあります。

 

他にもストレスの原因でビタミンが多く消費することも考えられますね!ビタミンCはストレスでも失いやすく、育児中で大変な人は足りない可能性がありますね。

 

ストレスによる損失はビタミンだけでなくミネラルもあるため、授乳中の方は安全性の高いマルチビタミン・ミネラルを飲むか、青汁を活用するのが一番だといえそうです♪

 

青汁なら安全性が高い商品の見分けが簡単なため、手軽というメリットがあります。

 

青汁を比較して選ぶ! 

青汁の上手な選び方

授乳中の栄養補給として青汁を選ぶなら、赤ちゃんにも安全なものを選んでみてください!

 

まずは信頼できるメーカーであることは大前提です。原材料の産地をしっかりと公表していたり、添加物を極力入れない工夫をしている、放射能の検査もしているとバッチリです。いつも使っているメーカーでも、授乳中は少しシビアになって考えてみてください♪

 

ビタミンやミネラルのバランスもチェックしましょう!これらの栄養素は相乗効果が働いて、働きや吸収を助けるものが多くなっています。普段の食事で足りなくなる栄養素が多いものを選んでくださいね。

 

そして重要なのが飲みやすいこと!青汁は毎日飲むものだから、味にはこだわりたいですね。抹茶風味になっているものは多少抹茶のカフェインが含まれているため、飲みすぎには注意してみてください。カフェインの量は少なめのため、大量に飲まなければ影響は出にくくなっています。

 

最後にどのくらいの期間で飲みきるのかも検討しましょう。粉末状で個別包装になっているものが便利です。長期間保存が利くものなら品質が低下せずいつでも青汁を飲むことができますね♪

 

冷凍タイプもありますが、数ヶ月くらいが品質保持期間となるため注意してみましょう。

 

青汁を比較して選ぶ!